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←設営。天気は良かったのですが、夜は露が降ります。そして、山の天気は変わりやすい・・・。去年まではポールは使わず、木にシートを縛ったりしていたのですが、今年は周りに立体物がありませんでした。しかし、ペグは薪をナタで削って作ります。極力文明の利器に頼らないのが私のポリシーです。←
→取りあえず、昼食。といっても二時近かった。もちろんメニューはカレーです。オールキャストは、右後ろからヒロ子・京子・美幸・さつき・由美子、切れているのは原田。前に来て左から佐藤・山田の各氏。→ |
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サンショウウオを見つけました。この地域の勇水は水温が低く、清浄です。近頃は乱獲のせいかめっきり数が減ってしまいました。 そこのお父さん、 持って帰っても家に着く前に死ぬのが落ちなので、やめましょう。 そしてこの区域は生物(植物含む)捕獲禁止ですョ。もちろんこれは撮影のために捕らえたのでこの後は自然に帰って行きました。 今回は出会えませんでしたが、 「ベニヒカゲ」という蝶も生息しています。 これは何と天然記念物。これなぞは全くもって乱獲のせいで絶滅寸前です。プンプン |
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日も落ちると、いよいよたき火が恋しい。 夕食はバーベキューです。 あの懐かしい赤ウインナーも、 塩コショウで串焼きにすると油が落ちて意外にさっぱり味。 豚バラ肉の角切りなども同じ理由で非常に美味。 そして、何と言ってもお勧めはマルシンハンバーグ。 あの白い油の固まりが、すっかり融け落ちるとコンな味になります。 ただし、あくまでも、串焼き・網焼きに限ります。 |
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| パソコン部のメンバー。湖畔で記念撮影です。 | 線香花火はいつの夜も独特の雰囲気を醸し出しますね。 | これは実は別の日に訪れた野反。 友人の久保田氏です。2泊3日の中日の朝が一番ウキウキします。 |
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そして深夜。何と子だぬきくん登場。最初は二匹。すぐに三匹となり、翌日にはとうとう四匹になりました。人に慣れているというよりは、むしろ自然過ぎるのでしょうね。強い警戒心はありませんでした。二メートルくらいの距離の所をウロウロ。もう少しで山田君の手からソーセージを食べそうでした。 |
| 深夜を回る頃。我々は俗にお昼過ぎといっています。若い衆はバンガローでUNOに熱を上げています。私は夜はもっぱら火の番。たき火の火を見ているだけで十分酒の肴になります。
今年も炎に魅せられて夜が更けて行きます。 |
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| けだるい朝がやってきました。 私は夕べ、ちょっと飲み過ぎたようです。 |
日光キスゲや、ギンボシヒョウモンたちが、何事もなかったかのようにしていたのがなぜか印象的でした。 | |